救急救命士募集

 このたびは、当クリニックにご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。

 

 ハートクリニックでは、”医療アシスタント”として救急救命士を募集しています。

 

 院長である小泉も、今まで循環器医として病院の救急現場で勤務しており、救急車乗務されている公務員や、看護助手として病院勤務されている救急救命士の方々と長く働いておりました。しかし、多くの救急救命士の方々から、それも多数の方から同じご質問を頂いていました。

 

『この患者様はどうなるのか?』

 

『あの時の患者様はどのようにされているか?』 と。

 

 

 実臨床、医学を学んでいらっしゃる、搬送のプロである、救急救命士は超急性期に患者様に関われますが、その急性期を過ぎた後の患者様には、関われないのが現実と伺います。病院勤務の看護助手をされていた方々も同様に、救急外来や集中治療室内での患者様との付き合いが主です。私自身長く病院勤務しておりましたため、実際の医療、救命救急の素晴らしさは、慢性期の安定した患者様とお付き合いすることで感じられるものと確信しています。

 

 当院では、医療アシスタントとして、在宅静養中の患者様に、医師を乗せた車を運転し、医師と患者様宅に同行し、定期的に患者様、ご家族様と触れ合える診療の機会があります。更に医療、救命救急以外に、『人として』患者様から、人生の先輩としてお教えいただけ、伺え、また感じることができる、医療現場があります。実際にハートクリニックでは、スタッフの中核として勤務頂いていますのは、4名の救急救命士であります(他研修中もおります)。

  

 当院は、診療の質を維持するため、医療材料や医療機器を持参し、車で出向きます。救急救命士の方々は、車の運転もお好きな方が多く、医療の学習もされ、血圧測定等バイタル計測も大変信頼でき、患者様の状態把握やご家族様とのコミュニケーションスキルを有しておられます。当院の医療アシスタントの業務は、慢性期の患者様の診療助手の業務であり、新しい知識、価値観も得ることができますため、救急救命士の方々のスキルアップにも繋がり、当院にこそ、救急救命士の方々に合ったお仕事があると強く感じております。

 

 今回の介護事業の厚生労働省指針からも、現在の医療情勢からも、在宅静養の患者様の医療面かつ、非医療面でのサポートを実臨床から学んだ実力が、評価され必要とされる時代となってきています。また、様々な医療機関、訪問看護ステーション、介護事業所とも連携し、多角的な側面から患者様を把握できかつ、医療アシスタントとして当院の複数名いる医師の様々な診療を感じる事ができます。非常に創造的で先進的な業務です。

 

 当ハートクリニックでは、医師、看護師や理学療法士、医療事務員とも常にコミュニケーションを取ることができます。さらに、定期的な勉強会も開催しており、最新の医療、看護、介護の知識・技量習得もできます。

 

 ご勤務希望の救急救命士の方は求人ページをご覧頂き、エントリーシートをお送りください。

 

 住所:〒230-0062 横浜市鶴見区豊岡町11-15 PATIO 7 A101

 

 皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。 最後までお読みいただき感謝申し上げます。

 

 

                                  医療法人社団 優麟会 

                                  ハートクリニック 

                                  院長   小泉 聡

医療アシスタントにご応募くださる方へ、ハートクリニックの紹介ドキュメントをご用意いたしました。ご参照いただけますと幸いです。

ハートクリニックのご紹介(医療アシスタント職用)
Medical_Assistant.pdf
PDFファイル 403.6 KB